さくらのレンタルサーバーであれこれやってます。

XHTMLでFLASHをVALIDにする

XHTMLでサイト作成するとFlashで<embed>タグがエラーを吐きます。そこで小粋空間さんのYouTube の Embed タグを一発で XHTML valid にするを参考にkazuking searchの画面最下部のアフィリエイト広告の記述を変更しました。

  1. <script type="text/javascript">
  2. <!--
  3. document.write('
  4. ここにフラッシュのソースを記述
  5. ');
  6. -->
  7. </script>

ちなみに区切りが「"」と「'」だと意味が違ってきます。多くの場合「"」で区切ってると思うんですが「'」で区切ってる場合は「\'」としないと駄目みたいです。CGIやPHPを触ったことがある方にとっては普通のことでしょうが。

ちなみにkazuking searchでは上記スクリプトを外部JavaScriptにしつつ、PHPでランダム表示させています。レッツPHP!さんの「-ランダムアドちゃん-」って言うのを使ってます。

上記スクリプトを外部JSにして(例:ad.js)、ad.txt内に<script type="text/javascript" src="ad.js"></script>と記述。複数ある場合はad.txtに改行してコードを増やしていく感じです。でもって下記のようにルートパスでad.txtを呼び出します。

  1. <?php
  2. srand((double)microtime()*1000000);
  3. $ad_list1 = file("/home/php/public_html/ad.txt");
  4. $ad_key1 = array_rand($ad_list1, 2);
  5. $ad1 = $ad_list1[$ad_key1[0]];
  6. // 表示
  7. echo $ad1;
  8. ?>

で読み出す感じです。構文の正誤がどれほどSEO対策に効果を出すか不明ですし、VALIDが100点満点のHTMLと考えると疑問もありますが。ま、個人的な備忘録です。

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