さくらのレンタルサーバーであれこれやってます。

SEO対策を考える③

昨日オフィスに業者さんが来てまして、やけに「SEO対策」って言葉を並べてました。

自分でやってたり興味を持ってやってる分には良いですけど、他人が平然と「SEO対策」なんて言ってるのを聞くと不思議な感じがしてしまいました。高だかWEB製作会社の営業マンが一体どれほどの「SEO対策」を知ってるのでしょう。

最近の検索エンジンは「キーワードマッチ」が重要視されるようになってきてるので、構文だ被リンクだ何だと考えてる暇があれば特定のキーワードから引っ掛ける努力をした方が早い気がします。ま、それが誰もが使うキーワードだと「SEO対策」ってのが必要になってくるんでしょうけど。

例えば私の場合ブログやウェブサイトをいくつか運営してきました。確かに<title><h1><h2><h3><strong><meta>をいじったり、被リンクやPageRankをあれこれ考えたサイト作成をしてきたりしました。でも結局行き着くところは最後。

サイトの中身です。

どんな小手先のSEO対策でも最後はコンテンツには勝てないと考えております。或いは<title>にずらずらとチンプンカンプンなキーワードを埋め込んで、開いたときに結局「サイト名は何なの?(汗)」って感じてしまうサイトは「お気に入り登録」すらしたくありません。

これを肯定する為じゃないですがkazuking searchは余計な事はしないようにしてます。例えば頭に「ディレクトリ型」とか「検索エンジン」とか別に入れても良いんです。けど敢えて入れなかったのはYomi-Search系やその他のディレクトリサービスの多くは「ディレクトリ型」とか「検索エンジン」とか「SEO」とか<title>に入れてるんです。それがずら~っとリンク集とかに並んでると、

正直笑ってしまうんです(笑)

以前の「SEO対策を考える ①」で書いた話ですが、確実にそんな事よりやったほうが得と思えることはたくさんあると思います。確実に最後の決め手はコンテンツだからです。ま、それが難しいから小手先のSEO対策が流行るんでしょうけど。

そこでちょっと思うのが「アクセスがキタ━━(゚∀゚)━━ヨ」って思える数字ってユニークやページビューでどの位なんでしょうかね?勿論IFRAMEやトラフィックエクスチェンジ等の誤魔化した数字ではなく、純粋に来訪してくれてる数字です。ちなみに私の判断基準は1日計算で、

  • 「ユニーク100 or PV 500」でサイト開設レベル
  • 「ユニーク300 or PV 1000」でサイト運営意味ありレベル
  • 「ユニーク600 or PV 1500」でサイト運営頑張ってるレベル
  • 「ユニーク1000 or PV 2000」で興味をそそり出したレベル
  • 「ユニーク1500 or PV 3500」で知名度が多少出始めたレベル
  • 「ユニーク2000 or PV 5000」で何か金取れんじゃないのレベル

って指標としています。ちなみにユニーク2000以上は経験自体がないので何とも言えません。ユニークとページビューが比例しないのはコンテンツが充実してるサイトは必然的にページビューが上がります。例えば読み物系だとページビュー数千は直ぐじゃないでしょうか?

ちなみにユニーク2000とかはブログでしか叩きだした事ありません。ブログ以外のサイトだと1000~1500くらいが今のところ手一杯です(悲)ところがユニーク1000越えのサイトって共通して然程SEO対策なんかしてないんですよね?

皆さんはどう思います?

姑息な手段をせずとも、サイト閲覧者や訪問してくれている方々の事を第一に考えることがSEO対策の第一歩だと思う今日この頃。将来身近な人間だけでも良いので「kazuking ○○○ で見てみたら?」って言えるサイトを作成していきたいもんです♪

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