さくらのレンタルサーバー

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さくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン以上)であれば、Google Sitemap を簡単に作成する事が出来ます。

っと言うより以前まではGoogle Sitemap を作成してくれるようなところとかで作ったり、kazuking search等はYomi-Search のサイトマップを利用してGoogle Sitemap を作成するなんてのをどこかで見つけてそれで賄っていたんで・・・。

ま、それはさて置き自分の備忘録代わりに記事にしておきます。まず、Google が用意してくれている「Sitemap Generator」っと言うのを使います。詳しくはリンク先で記述されてますが以前私はさっぱりチンプンカンプンでした。そんな方々用です。

リンク先に飛ぶと「1.Downloading the Sitemap Generator program files」っ所にたどり着けると思いますので、そこからリンクをクリックでファイルをダウンロードすると「sitemap_gen.py」を入手できます。これが「sitemap.xml」を作成してくれます。

まず普通にWEBサイトを作成されている方はtelnetとかpythonとかunixだとか聞くだけで嫌気さすと思います。ちなみに私は嫌気さしまくりました。しかし覚えると新鮮かつ便利なので?それはさて置きまずXMLファイルを作成します。ダウンロードした中に含まれてる「example_config.xml」を使っても良いんでしょうけど、私は下記のようにシンプルなものを作成。

  1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
  2. <site 
  3. base_url="http://www.kazuking.net/"
  4. store_into="/path/sitemap.xml.gz"
  5. verbose="1" 
  6. >
  7. <directory 
  8. path="/path/"
  9. url="http://www.kazuking.net/"
  10. default_file="index.html" 
  11. />
  12. <filter action="pass" type="wildcard" pattern="*.html" />
  13. <filter action="drop" type="wildcard" pattern="*" />
  14. </site>

これは凄い簡単なxmlファイルにしてます。ちなみにpathは「/home/***/www/」みたいな奴です。でもって下の「filter」が大事(?)でこの場合は拡張子が「html」のもの全てを「sitemap」に加えるって事です。

次にこのファイルを「config.xml」として保存してサーバーにアップ。場所はどこでも良いですけど「index.html」とかトップページがあるフォルダが良いんじゃないでしょうかね?でもって「sitemap_gen.py」もサーバーにアップ。これで準備は終了です。

ちなみに今回は「/home/***/www/kazuking/」(kazuking フォルダ内)に「config.xml」と「sitemap_gen.py」をアップロードしたことにします。そこのURLがhttp://www.kazuking.net/と言う感じですね。でもって「sitemap_gen.py」と言う見慣れないファイルを実行するために「telnet」と言うのを利用します。詳しくは→「こちら

中でログイン方法の説明があると思うんでそれを見ながら実効。「スタート→ファイル名を指定して実行」で、「telnet www○○○.sakura.ne.jp」(○○○はサーバー名)を実行するとログインです。「アカウント名とパスワード」を入れてOKです。

すると見慣れない真っ黒な画面登場です。この時点で嫌気だらけです。でも大した事はしません。「pwd」って打って改行を押すと今のサーバー上の位置が表示されます。「/home/ドメイン」ですかね?そしたら「config.xml」と「sitemap_gen.py」がアップロードされたところまで移動します。

  1. cd www/kazuking

と入力。でもってもう一度「pwd」って打ち改行すると「/home/***/www/kazuking」のように現在の居場所が変わります。ちなみに「pwd」と打って出てくるのが現在自分が居るディレクトリの場所です。「cd」はディレクトリを変えますよってコマンドです。「../」と打つと一階層ディレクトリを戻ります。ま、詳しくはグーグルで「UNIX」とでも検索してみて下さい。

それはさて置き「config.xml」と「sitemap_gen.py」がアップロードされたところまで移動したんで、「sitemap_gen.py」を実行します。本当は移動とかしなくても出来るんですが間違いないように(?)

  1. python sitemap_gen.py --config=config.xml

と実行するとさっき「config.xml」で記述したとおり「sitemap.xml.gz」が作成されます。このままコマンド入力でフォルダ内を見ても良いんですが、私はFFFTPで見ちゃいます(ちなみに「ls」と入力・改行でフォルダ内のファイルが見れます)。多分「sitemap.xml.gz」が同じフォルダ内に作成されていると思います。そしたらtelnetは「logout」と入力して終了させて下さい。

ちなみに「sitemap.xml.gz」は圧縮ファイルなんで解凍ソフトなどで解凍すると「sitemap.xml」が出力されます。しかし「Google Sitemap」に登録するには「sitemap.xml.gz」のままでも問題ないのでその辺はお好きに。

ちなみにこれを「cron」で定期的に自動で更新する方法もありますがそれは又今度。

さくらのレンタルサーバーでスタンダードプラン以上、独自ドメイン取得済みの方でサブドメインの存在を知らない方居るんじゃないでしょうか?ちなみに私は2~3ヶ月前まで別途金払って取得するもんだと思い込んでました(笑)

ブログがこれだけ普及してるんでサブドメインの存在位は知ってる方多いでしょう。独自ドメインを取得していればサブドメインはただで取得可能なのです。ここでkazuking blogを例に説明します。ちなみに取得しているドメインはkazuking.netです。

http://blogサブドメイン.kazuking.net独自ドメイン

このblogの部分がサブドメインです。さくらのレンタルサーバースタンダードプラン以上であればエイリアス設定が使えるのでメールアドレス同様、にサブドメインを増やす事が出来ます(※20個まで)。これでフォルダがずらずら並んだURLになる事も無いですし、SEO対策の一環(厳格には違う?)にもなる事でしょう。

と言うわけでサブドメイン取得方法を画像で分かりやすく説明したいと思います。ちなみに今回は勝手な都合でliteboxを使用して説明する事にします。大した理由ではないのですがサブドメイン取得方法知らない方はネットに疎いと思うんで、テキスト読むより画像で見た方が分かるだろ!って感じです(笑)

感覚で覚えちゃえプラン!です

下記画像をクリックするとサムネイル画像が表示されます。画像右半分にマウスを乗せると「NEXT(進む)」、左上半分にマウスを乗せると「PREV(戻る)」が表示されます。画像は進行順に表示されるので一番大きな画像からクリックして下さい。

サムネイル画像が表示されない場合(litebox不具合)はここをクリックしてエントリー記事に切り替えてください。

ログイン画面
ドメイン設定 ドメインの追加
サブドメイン指定 サブドメイン名設定
サブドメイン追加確認 申請完了
フォルダ設定 フォルダ設定完了

サブドメインから設定までこれで完璧です!万が一これで分からない方が居たらそれは・・・。そんな万が一の為にHTMLで言うところのsummayです。文系の方へ送る文字だけの設定方法は、

ログイン→ドメイン設定→ドメイン追加→ドメイン名選択+サブドメイン指定チェック+送信→ドメイン名設定+送信→送信→詳細設定に進む→エイリアスとして使用するチェック+対象フォルダ入力+送信→終了!

こう考えるとテキストだけで説明すると相当楽ですね。でもこれで分からない奴が私の周りには盛り沢山なんです。ま、何でも面倒臭い事を選択しろってのが物事の基本なので良いですが。以上サブドメインの設定方法でした!

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